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地方創生のための女子アナ集団‘女子アナ47’に加入しました

ご存知ですか?

どこかで聞いたことのあるような?名前のこの集団(笑)

実際、某アイドルグループの、あの大物プロデューサーも助言をくださったそうです。

すごい。

まだ発足して2年目の若い地方局出身の女子アナたちが、各々のゆかりの地域の地方創生に貢献するために結成されました。

とはいえ、日ごろはいわゆるアナウンサーの仕事もそれぞれしております。

私はといえば、女子アナの知り合いがすでに加入をしていたのでの存在自体は知っていました。

が、つい先日、なんと私のインスタグラムを覗きにいらした代表の長崎アナからお声がけいただき、加入するに至りました。

面談に伺った際には、懐かしの女子アナの先輩と再会し、よもやま話で盛り上がりました(笑)

ところで、地方局のアナウンサーの仕事がどのようなものか、ご存知でしょうか?

地方局の女子アナは、実は多くの方たちが思い浮かべるような、

いわゆるアナウンサーの仕事ばかりではなく、

裁量が多いため、本当に汗水流しながらときにドロドロになりながら駆け回っております。

面談の際にも先輩方から話題に上がったのですが、私が入局したテレビ宮崎という、

フジテレビと日本テレビとテレビ朝日の3局がクロスしている地方局は、

特に厳しさが有名だったようでして(その時聞いて知って驚きました。それまで皆地方は同じかと思っていました。)

だからこんなに私は男性のようにたくましくなってしまったのか強くなってしまったのか!?と思わず遠い目になりました(笑)

とはいえ、地方局のアナウンサーの裁量はどこも似たり寄ったりなのでは?

と思うのですが、

まずは私のスポーツキャスターという仕事がどのようなものだったかお伝えしようと思います。

私は、報道部に所属の唯一のスポーツキャスターでした。

夕方のスーパーニュースを担当しておりましたので、毎日生放送です。

スポーツキャスターである私の役割が何かと言いますと、ディレクター兼、記者兼、アナウンサーと、ちょっぴりカメラマンとカメラマンのアシスタントです。

え??

と思われたそこのあなた。

本当なんです。

まず、毎日やってくる生放送に備えて、何を放送するか・・・、以下基本スケジュールをご覧ください。

① 放送内容のネタ探し

② 取材先候補への営業電話&スケジュール調整

③ 番組の構成づくり

④ カメラマン、アシスタントと事前打ち合わせ・すり合わせ

⑤ 取材・現場リポート

⑥ 撮影した映像の確認作業(V起こし)

⑦ 原稿作成

⑧ 原稿時間計測

⑨ 編集

⑩ 文字スーパー発注

⑪ 文字スーパーと映像の照合

⑫ 衣装受け取り

⑬ 着替え・メイク

⑭ 生放送出演

⑮ 放送された番組を確認、他局と比較検討

という一連のサイクルが基本でした。

が、常にネタ探しやアポ取りや取材はしていないと来週や再来週に放送するものがなくなってしまいますし、時に取材のカメラが1台では足りない場合は、

私が2台目のハンディカメラで撮影することもある、かなりの裁量とマルチタスクでした。

それらの仕事の合間に、衣装の受け取りに行っていました。

とにかく、これが私のしていたスポーツキャスターの基本的な仕事です。

甲子園のシーズンには大阪にこもりっぱなしで、現場リポートをしてはその日のうちに原稿を書いて番組を作って生放送に間に合わせますし、国体では毎年見知らぬ土地を駆け回ります。

そんなイレギュラーなことも多々ありますが、

基本的にすべて私の責任でスーパーニュースのスポーツコーナーを作っていました。

幸いなことに、スポーツ記者の相方がおりまして、

手分けをしながらなんとかこなしておりましたが、

今思い返しても、よくあんな破滅的なスケジュールをこなしながら毎日ニコニコ生放送に出演までしていたと思います(笑)

そんなわけで、もはや怖いものなど何もない私です(笑)

スポーツ関係者は、地域の将来有望なちびっ子や小学生から、

当時は福岡ソフトバンクホークスの監督でいらした王貞治さんの晩餐会に招かれたり、

オリンピック取材では、数々の世界的な選手たちとも対峙してきました。

もはや、誰に会うことも、ワクワクはすることはあっても、怖くて緊張することすらなくなりました(笑)

なので、落ち込むことや、辛いことが時々あっても、

スポーツキャスター現役時代を思い出すと、

「あれを乗り越えてきたんだから怖いものなどないだろう」

と我に返り、立ち直っています(笑)

ただし、以上の仕事は私のスポーツキャスターの仕事であって、

隣の制作部にいるアナウンサーの仲間達にはディレクターが付いていましたし、

役割によって仕事内容は随分違ったようでした。

私はすべて自分で番組を作り上げなければいけない分、

責任は重いしやることは膨大でスピードと確実性が求められましたが、

その代わり、私が好きなように好きな番組を作ることができました。

制作部のアナウンサーたちは、

ディレクターやプロデューサーの指示にあくまで従わないといけないので、

好き勝手に番組を作ることはできなかったでしょう。

いろいろあるわけです(笑)

地方創生から少し話が逸れましたが、

つまり地方の女子アナは、自分で番組を企画構成し、営業までし、

技術的に番組を作ることもできる人が多いのです。

彼女たちの能力や経験を埋もれさせては宝の持ち腐れだ!という思いもあって、

局アナ47の発足にも至ったようです。

私はお世話になった第2の故郷である大好きな宮崎と、

生まれ育った埼玉の2県を地方創生の活動としては担当していきます。

お世話になってきた人たちや地域に貢献できるって、なんだかとっても嬉しいものです♪

どこかで見かけたら、どうぞ遠慮なくお声がけくださいね♪

 

 

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