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人は見た目が9割!?パフォーマンスにも影響

そんなことを言われると、ちょっと一瞬、反感を覚える人も少なくないかもしれません。

私も、その中の一人でした。かつて。

見た目で勝負できないのであれば、中身やスキルで・・・なんて思っていました。

そう思っている方も多いと思います。

しかし、そんなのは単なる負け惜しみだと自分の弱い心に気付いてからは必死で外見も磨きました。

元の顔の作りやスタイルは関係ありません。

とにかく自分の中での最大限を目指してください。

大事なのは、何より清潔感ですが、表情は自然な笑顔をいつでもできるよう目指してください。あとは、身だしなみと姿勢が揃えば完璧です。

 

例えば、簡単にできることとすれば、毎日の習慣に、入浴後の顔マッサージを足してみてはいかがでしょうか。

私は7年間毎日しています。

周りと比較はしていませんが、肌の調子は良好で、シワもありません。

こうすることで、血行が良くなり老化防止になると信じているのと、表情筋をマッサージしほぐすことで、笑顔になりやすい顔を作ります。

 

ファッション雑誌をくまなくチェックし、研究するのでも構いません。とにかく、お金のかからないところから思いつく限りのできることを必死でしてください。

もちろん、誰にも言わなくて良いのです。

見た目はクールに、影でしっかり努力を積んでください。

<麻里子流顔面マッサージ>

① 両手を丸めて指を上記図の形にし、

           人差し指の第二関節の内側で、額の中心から両サイドへマッサージ

② 眉毛の内側から外側に向けて、① の人差し指の部分でつまんで話しながらマッサージ

③ まぶたのアイホール部分にやはり①の人差し指の部分を当て、

優しく眼球を内側から外側へなぞるようにマッサージ

④ 同じく目の下、頬骨の上あたりを、内側から外側へ向けてマッサージ

⑤ 両手をグーにして、人差し指、中指、薬指の第一関節で、

          頬骨の下あたりから上あたりまで軽く押し上げながらマッサージ

⑥ ほうれい線の部分を①の人差し指の部分で、内側から外側へマッサージ

⑦ 最後に、こめかみからあご先に向かって、④の両手の指の第一関節で、

リンパ液や血液を流すようにもみほぐしていきます

見た目で判断されて合格が出て、次にやっと中身を見てもらえるかどうかというのが現実です。

 

見た目を磨かずに損をしている人はたくさんいます。

 

見た目というのは、上記でも述べましたが、身だしなみ、姿勢、笑顔、何より清潔感です。

そこから醸し出される素敵なオーラを持ってこそ、世の中をうまく渡り歩いていける基本を身につけていると言えるでしょう。

私は、アナウンサーの試験を受けている時や秘書の面接試験の際に特に感じたのですが、見た目なくして中身で勝負しようなんて甘い考えを持っていては、到底勝ち抜ける試験ではありませんでした。

1万分の1の席をそれこそ見た目が完璧に磨かれたモデルか女優さんのような女性ばかりが受験しています。秘書はそこまでではないですが。

 

中身を充実させることはとても大切です。

しかし、そもそも見た目の第一印象で好印象を残せなければ、

メラビアンの法則よろしく、中身なんて見てもらえないのです。

何も、アナウンサーや秘書の試験に限ったことではありません。

ただし、間違ってはいけないのは、他人と比較していちいち落ち込むな、ということです。

 

他人と比較する必要は全くありません。

あくまで自分の中の最大限を目指してくださいね。

 

では、なぜここまで見た目を人は重視するかと言いますと、やはり、人間の本能やDNAに起因する部分は大きいと思います。

太古の昔から、一瞬で相手の姿形や表情を読み取り、怪しくないか、相手は自分の味方かそうでないかなど見た目で判断をして生き延びてきたわけです。

女性は特に相手の表情を読み取ることに長けていますが、それは、生まれて間もない赤ちゃんの表情を感知する能力であったり、身近な人間関係のつながりで共感を求める生き物であるためだと言われています。

 

そんな、遺伝子レベルで見た目で瞬時に相手を判断する能力を備えている私たちです。

人を見た目で判断するな、というのは本能に抗う行為でしかありません。

そして、何より見た目を磨くことのメリットは、

本人のパフォーマンスが上がるという点にあります。

 

かつて、早稲田大学の私の後輩にあたるテニス部の女の子が、テレビ局から、見た目をアップさせることでパフォーマンスが上がることへの検証実験で取材を受けていました。

実験は単純なものなのですが、ノーメイクとメイクをしっかり施した時のテニスのプレーを比較しました。

すると、明らかにメイクをしている時の方がパフォーマンスが良いという結果が出たのです。

これが何を物語っているかというと、見た目を変化させることで、気持ちや集中力にまで影響が出てくるということです。

やはり、身なりをしっかりしていると、自分に自信が持ててシャキッとしていられますよね。

男性だと、磨かれた靴に、パリッとしたシャツを着て、サイズの合ったスーツを着て仕事に出る時とかでしょうか。スーツは男性にとっては戦闘服のようなものですものね。

気持ちも引き締まります。

きちんと着こなせていれば、それはもうカッコいいですよね。

あとは、私がテレビ局に入社した時ですが、新入社員研修の最初に、やはり身なりの指導がありました。女性は特に、社会人としてメイクをしっかりしてくること、と言われたのを今でもはっきり憶えています。

メイクは社会人女性としてのマナーなのだと学びました。

ついでに、見た目が9割、とも言われて驚きました。

社会に出て、今までの狭い世界から広い世界へ放り出されて色々な人たちに出会ってビジネスを展開していく。

その時に、まず見た目で判断されて「こいつは頼りない、ダメだ」などと思われては、次に進めないわけです。

TPOに合わせた身なりやメイクをすることは言うまでもありませんが、清潔感という点ではどのような場面においても共通しています。

自分の中で最大限の素敵な見た目になるための研究をして、いつも堂々と輝く自信に満ち溢れたあなたで居られるよう、心から応援しています。

 

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