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第一印象の法則!!〜やっぱり第一印象は良いに越したことはない!よりよく写真に写るには??〜

先日、女子アナ47で宣材写真の撮影会がありました。

 

静止画って、改めて撮影となると、実は私も得意ではないというか、

もっと綺麗だったらよかったのにとか、

写りの悪さを自分のせいにしたりなんかして、

どうにか数百枚撮影していただいた中から少しでもよく映っているものを1〜2枚いつも選んでいます。

 

カメラマンさん、メイクさん、ありがとう。。

思えば、アナウンサーの試験を受けていたときは、

とにかくエントリーシートにたくさん写真を貼付するので、

より良い写真を撮影するために、あらゆる有名どころのスタジオに足を運び、

湯水のごとく出費しながら、それでも良い写真を撮ってくれーっ!!と、

必死に東奔西走していました。

 

何故なら、写真審査で通過しなければ面接にも行けないから。

 

写真での第一印象勝負です。

 

第一印象でアウトだと、次回がない。

会ってもらえないのです。

 

恐ろしいですが、やはり第一印象は大事なのです。

 

これは、何もアナウンサーの試験に限ったことではなく、

ビジネスや普段の生活の中でも言えることで、

第一印象が良かった人とは、また会って話したい、

もっといろんなことを掘り下げて聞いてみたい、

一緒にビジネスしたら面白そう!などと、

次回会うことを前向きに考えてもらえます。

 

しかし、第一印象が悪いと、

んー、もういいかなこの人とは、、、次回とかない、、、

次回かぁ・・・気は乗らないけど仕事には繋がる?会う?ん〜、、、という風に、

次に繋がることが難しくなります。

 

というわけで、今回は、改めて第一印象がいかに大切かを考察していきます。

 

1.第一印象による初頭効果

 

初頭効果、ご存知でしょうか?

最初に支持された特性が記憶(印象)に残りやすく、後の評価に大きな影響を与える、、、

というものです。

 

つまり、第一印象による初頭効果のことをここでは述べたいのですが、

メラビアンの法則

(過去記事参照 https://hanashikata-marikoikeda.com/misekata/)によって得た第一印象は、

そう簡単に覆すことはできないと言われています。

 

一説によると、3〜6ヶ月は第一印象は変えられず、

その過程で変える努力をしても、半年〜1年以上はかかるとも言われています。

 

お、お、恐ろしい。。。

 

一度、悪い印象を持つと、次にその相手に会えた際にも、

一度得た悪い印象を確かめるようにして会うこととなります。

 

あ、やっぱりこの人はここがおかしい、ここが変だ、、、などと。

 

一方、良い印象を最初に与えることができたなら、

次に会った際に良い印象を確認するように判断することになります。

 

あ、この人はやっぱりここが優れているな、さすがだな、、、と。

 

例えば、二度目に会った際に、

相手が常軌を逸脱したような発言をしたとしましょう。

 

第一印象で悪い印象を持っていた場合は、「やっぱりこの人変だ」と思うことになりますが、第一印象で好印象を持っていた場合は「なんてすごいアイディアを出す人なんだ」と、良い方向に取ることになります。

 

 

やはり、第一印象は大切です。

 

良いに越したことはありません。

 

では、第一印象を良くするためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

 

2.第一印象をよくするために

 

これは、やはり繰り返しになりますが、

メラビアンの法則をマスターすることが鍵です。

見た目の55%、そして声の印象38%の合計93%。

すなはち「話し方」・「見せ方」=「伝え方」を体得することが鍵になります。

 

残りの7%の「話している内容、言葉の意味」に関しては、

0ではありませんが、そこにばかり意識を集中させて、

上記の93%を向上させることに全く時間と意識を費やさない人たちが、

結局第一印象においては残念な結果に陥っています。

 

「見た目」55%・・・姿勢、表情、清潔感、服装、態度、所作、etc…

「声」38%・・・・・トーン、質、通り、表情、大きさ、響き、安定感、etc…

 

過去記事の復習になりますが、上記をマスターすることが、

第一印象で好印象を相手に持ってもらうための鍵です。

 

 

3.写真撮影のポイント

 

では、冒頭で私の写真撮影に関して触れましたが、

履歴書やエントリーシートなどに必ず貼付する、

写真での第一印象を良くするために、いかに写真撮影に挑んだらよいか?

 

もうこれは研究あるのみなのですが、

まずは笑顔。

 

口を閉じたままの微笑みが綺麗なタイプなのか、

口を開けて歯を見せて笑った表情を作る方が美しいのかなど、

人それぞれ違います。

 

研究してください。

 

ちなみに、私は口と唇の形が綺麗だと言われることが多いのもあり、

研究の末、歯を見せて笑顔で撮られる写真の方が圧倒的に、

口を閉じて微笑んでいる時よりも、良く写ることが多いです。

また、笑顔をどの角度から撮影してもらえると最も良く写るか、

とにかくたくさん自撮りでもして研究しましょう。

 

今は気軽に自撮りができるから、便利ですよね。

昔はフィルムのカメラで何度も現像して・・・。

あ、年齢がわかってしまいますね(笑)

 

自撮りもですが、鏡も見ながら積極的に研究できるといいですね。

 

一般的には、右側の顔は知的でクール、

左側の顔は柔和な表情であると言われています。

 

ですが、写真として撮られた際にどのような印象になるかは人それぞれですので、

とにかくあらゆる角度や表情で撮影を繰り返し、

ベストな状態をいつでも作れるようにしておきましょう。

4.まとめ

 

メラビアンの法則の見た目に関しては、向上心や社会性のある人でしたら、

常識の範囲内に収まっている人がほとんどです。

 

さらにファッションセンスを磨きたい方や、

自分の肌に合う色をちゃんと見つけたい方は、

一度プロに見てもらうといいでしょう。

 

ただ、Lalovoiceでは、服装よりも、

笑顔や人間の持つ喜怒哀楽の表情をいかに豊かにするかという点に重点を置いて指導しています。

 

例えば、日本は特に学生時代にも制服を着たり、

何故か学生を終える頃には「就活」という独特の文化があり、

そこで何故が皆、同じようなリクルートスーツというものに多くの学生たちが身を包みます。

 

その文化そのものに警鐘を鳴らしたいのですが、

ここではその話にはひとまず触れずに置いておきますね。

言いたいことは山ほどありますが。

 

閑話休題。

社会人になっても、

スーツを着用となると、なんだかんだ皆同じような印象の服装になります。

同じような服装を着て、没個性の状態の中でも、

いかに好印象を残すか。

やはりそこは笑顔や見た目における振る舞い方が鍵となるんです。

 

そこで決まります。

 

なので、Lalovoiceでは、

表情を豊かにしていくトレーニングを取り入れています。

 

そして、なんといっても「声」。

 

服装もきちんとしているし、清潔感もある。

表情豊かで振る舞い方もいいのに、

声が全く通らないし響かないし滑舌も悪い。

挙句、棒読みで何を言っているのかわからない・・・というのでは、

好印象は残せません。

 

響く良い声をTPOに合わせたトーンでいつでも発声できるよう、

そして、滑舌よく相手へ伝わるよう、トレーニングが必要です。

 

なかなか声のトレーニングは幼少時代や学生時代にはせずに多くの人たちが大人になり、

社会へ出て行きます。

 

そこで初めて人前でプレゼンをしたり、

会議で発言をしたり、指導をするにあたって講師をしたり、

営業で他人といきなり話さなくてはならないような場面に出くわし、

声が通らない事に苦労したり、滑舌の悪さに絶望したり、

声について勉強してこなかったことに気づきます。

 

良い第一印象を相手に与えて、

次の未来を切り拓くためにも、

やはり見た目と声を磨くことは重要です。

 

Lalovoiceでは、そんな大人のあなたを救済し、

自信を持ってこれから先の人生を進んでいくためのプログラムをご用意しています。

 

「マリトーク・話し方大学」にて無料プチレッスンもあります。

 

あなたにお会いできるのを楽しみにしています♪

 

 

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