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見られているのは、立っている時だけじゃない!!歩き方・座り方、面接の時は!?

ゴールデンウィークも中盤を過ぎましたね。

そろそろ皆さん遊び疲れてはいませんか?笑

私は、週末の結婚披露宴の台本作成など打ち合わせが大詰めで、

リフレッシュは来週少ししようかな、と思っています♪

さて、今日は、歩き方と座り方について少し触れてみようかと。

相手に何かを伝える時の話し方や見せ方が、

与える印象として何より大事なことはこれまでも述べてきました。

が、見られることでの印象という点では、

歩いている時や、座っている時の見栄えも大いに印象として影響してきます。

例えば、どこかへ面接に行くとしましょう。

いきなり、面接官の前の椅子にワープして座っている状態なわけではないですよね?

扉をノックして、挨拶して入室し、歩いて席まで行き、着席する、、、

という一連の動作や所作があります。

その時ですが、猫背な姿勢で弱々しい歩き方をして登場したら、どうでしょうか?

もう、それだけで、何も言葉をかわす前から印象は極めて悪いものとなるでしょう。

そして、席に着いても何だかシャキッとしない。

足も手もバラバラで猫背では、もう、何を話して受け答えをしようと、

面接官の頭の中は「この人大丈夫?」となってしまっていることが想像できますよね。

これでは、あまりに残念です。

① 歩き方

歩き方は、イラストにあるように、

胸の下あたりから足が生えているような意識で、

お腹をキュッと上へ持ち上げて引き締めるようにして、

しっかり大きく一歩一歩前へ足を踏み出します。

胸の下から足が生えていると意識すると、自然と歩幅が広がります。

そして、一本の線の上を行くように歩きましょう。

歩幅が小さいと、一本の線の上を歩こうとしても、ちょこまかして不自然ですので、

しっかり胸の下から足が生えている意識を持って、堂々と歩きましょう。

着地するときは、基本的にはしっかり踵から着いてくださいね。

② 座り方

これは、特に女性に気をつけていただきたいのですが、膝頭はしっかりつけましょうね。

男性は軽く足を開いて堂々と膝に拳を置くので良いかと思います。

が、女性は決して足を開いてはいけません。

膝頭をつけて、軽く斜めに両足を左右どちらかに傾けるようにして処理しましょう。

両手は軽く重ねて膝の上です。

男女ともに、背筋はピシッと伸ばして、かといって意識しすぎて腰を反りすぎないように。

自然な綺麗な姿勢を保ちましょう。

正しい綺麗な姿勢は、イラストのように膝立ちした時の姿勢が基本ですので、

綺麗な姿勢を忘れそうになった時は、ぜひ膝立ちしてみて、

感覚を身につけていきましょうね。

綺麗な姿勢で堂々と歩いて登場し、シャキッと席に着いたら、

あとは堂々と面接官の目をしっかり見ましょう。

睨むのではないですよ(笑)

笑顔で(笑い顔ではない)リラックスです♪

「そんなこと、、、無理っす。。。」と思ったそこのあなた!笑

私が面接や大事なお客様とのミーティングの時などに心がけていることを一つアドバイスしますね。

「この人も人間」

ただ、そう思うようにしています。

そして、「会話をする」ことを心がけています。

必死で何か受け答えしようとするのではなく、

自然に、いつも誰かと話しているように「会話をする」んです。

基本は笑顔で、表情豊かに会話を楽しむことを意識してください。

面接官は敵ではありませんよ(笑)

さて、面接を例に歩き方と座り方について述べてきましたが、

私がこれまでお会いしてきた中で、これはプロだ!!!と思った方がいました。

女優の本上まなみさんです。

収録のトーク番組で以前ご一緒することがあったのですが、

それはそれは3時間近い長い収録でした。

が、その間、ずっと座りっぱなしだったにもかかわらず、

細くて長い足を綺麗にすっと揃えて微動だにせず、

膝頭をしっかりつけたまま、最後まで崩すことはありませんでした。

す、すごい、さすが女優さんだ・・・!!

と私は関心しきりでした。

うん、綺麗だったな♪

それからというもの、ことあるごとにその時の本上まなみさんを思い出しては、

シャキッとしようとしますね。

いつかは私を見習ってシャキッとしようと思ってくださる人たちが増えてくると嬉しいな、なんて思っています♪

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