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発声の教育を日本人はちゃんと受けていないのです〜発声の基礎’腹式呼吸’〜

ゴールデンウィーク終わってしまいましたね!

楽しいことはあっという間だ〜。

憂鬱を吹き飛ばすようにスタートダッシュして新緑の季節を駆け抜けましょう!♪

というか、仕事も楽しんで♪

さて、ゴールデンウィーク中の5月5日に、

「こどもアナウンス発声協会」が設立1周年を迎えました!!

局アナ出身の諸先輩方が、日本のこどもたちへの発声や話し方の教育のために立ち上がり、ボランテイアで設立された団体です。

何を隠そう、私も去年、トレーニングを受けまして、

こどもたちへの発声教育の指導者として合格を頂いております。

アナウンサーとして協会会員にも登録済みでございます。

そして、1周年を記念して、インスタグラムのページができました!♪

「genkinakoe」で検索いただくと出てきます!

ぜひ、私たちの活動をごらんください♪

ぼちぼち登録しているアナウンサーの仲間たちの自己紹介も増えていくと思いますので、

よろしければフォローも♪

私も早速自己紹介を載せております♪

(以下の画像の左下にちらっと見えるのが私です)

さて、この「こどもアナウンス発声協会」、何のために設立されたかと申しますと、

前述の通り、端的に言えば、日本のこどもたちへの発声教育のためなのです。

思い返してみてください。

学校に通っている時に、教科書を順番に読み上げたり、

何かを発表する機会などはありましたよね。

ただし、「大きな声で」、「堂々と」などと指導はされても、

ではどうすれば大きなしっかりした声を綺麗に発声できるのか、

堂々とするための正しい姿勢の取り方や立ち方、腹式呼吸を習ったでしょうか?

部活で「もっと声を出せ!」とコーチや監督に言われても、

喉を潰さない、ちゃんとした発声で大きな届く声を出せる方法を教えてもらいましたか?

おそらく、ほとんどの人がNOです。

そのために、大人になり、社会人になり、プレゼンや営業や人前に立つ機会が訪れた時に、堂々と振る舞えずに人とつながるチャンスをみすみす逃してしまう人が多いのが現実です。

そんな大人たちを救出するために、私は現在Lalovoice事業を展開しているのですが、

そもそもこども時代からしっかり教育を受けていれば、大人になってから困る人も減り、

元気な大人たちが自然と増えていくのではと思うのです。

では、レッスンやサロンでも必ず取り入れる、簡単にできる腹式呼吸の練習法を一つ、お伝えしますね。

「仰向けに寝転がって呼吸する」

以上です!

これではあんまりですね(笑)

仰向けに寝転がっている時は、誰でも自然に腹式呼吸で呼吸をしているものです。

ぜひ、寝転がってみて、呼吸を自然にしてみてください。

お腹が自然に膨らんで、元に戻って・・・を繰り返していませんか?

それが腹式呼吸です。

その感覚を感じられたら、リラックスしてお腹に手を当てて、

息を鼻から吸った時にお腹が膨らむのをしっかり感じていきましょう。

反対に、吐く時は口からゆっくり、お腹がぺちゃんこになるまでしっかり吐き切りましょう。

この腹式呼吸での深呼吸を寝る前に10回でも繰り返すと、

副交感神経に効き、リラックス効果も高く、睡眠が深くなるとも言われています。

ヨガの呼吸法も腹式呼吸ですね。

上記の仰向け腹式呼吸で感覚をつかんだら、

たち姿勢でもその感覚を忘れないようにトレーニングしましょうね。

次に腹式呼吸で発声の練習をしていきましょう。

続きは、Lalovoiceサロン勉強会で♪

 

 

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