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リーダーたちに必要な、伝える力をアップさせるための方法3つ!

最近、私の周りでも管理職につく仲間たちが増えてきています。

 

人前で話す機会が必然的に増えてきたらしく、

役職につく前よりも緊張感が高まってきているとのこと。

 

そこで、人数にかかわらず、

堂々と誰の前でも的確に物事を伝えられるリーダーで在る為に。

 

そして、あがることなくどこに出ても恥ずかしくないリーダーとして在る為に必要な、

話し方」・「見せ方」=「伝え方」の力をアップさせるための

基本的な方法3つ!!!

を今回は示していきたいと思います。

1.語尾は断定的に

これは、話していることに説得力を持たせるための技ですが、

実際に心理学的実験でも証明されています。

 

AチームとBチームに分けて、

チームごとに話し方を変えて、聞き手に与える印象を調査した結果です。

 

Aチーム:断定的な口調で話させる(〜だ。絶対〜です。etc)

Bチーム:断定せず、ソフトな話し方(多分こうだ…。〜かもしれません…。etc)

 

この結果、聞き手の大半が、断定的な語り口のAチームの方がパワフルで説得力があると感じたそうです。

リーダーである以上、部下達を不安にさせてはなりませんので、

堂々としている必要があります。

 

話すときは、

明らかに知りもしないことを知ったかぶりするのは言語道断ですが,

<OK>

・「〜だ。」

・「〜です。」

・「大丈夫〜だから。」

・「〜します。」

などと、

断定的な言い切り型の話し方をすると、

説得力があり、周りも安心してあなたに信頼してついていけるようになるでしょう。

 

また、この断定的な話し方は、面接や就活や転職などにも有効で、

頼れる、しっかり者のイメージを相手に与えることができます。

 

一方、

<NG>

「〜かもしれません。」

「おそらく、〜な気がします。」

「多分〜…。」

という断定的ではなくソフトな言い方ですと、

優柔不断で弱々しく、頼りない印象を与えてしまうことになります。

 

普段、自分の主張を相手へ届けたい場合にも、

断定的な言い切り型表現は有効ですね。

 

これから人前に立って話す場合は、堂々とした態度で、

ぜひ断定的な話し方を意識して、説得力を持たせてくださいね。

 

 

2.禁止ワード9か条

・できない

・やれない

・わからない

・でも

・だって

・とりあえず

・しょうがない

・どうせ

・無理

 

上記のネガティブ全開なワードたち、普段何気なく口にしていませんか?

身に覚えはありませんか?

 

実は、私も意識するまではかなり使っていました。

 

<NG>

「でもそれって〜」

「え!無理じゃない?」

「どうせそれって〜なんじゃない?」

「とりあえずやってみようか」

 

など・・・。

 

ひえ〜・・・><;

 

文字にこうして起こしているだけでも、

ネガティブなオーラに襲われそうなほど嫌な感じの言葉達です!!

 

消したい(笑)

 

言葉は「言霊」(ことだま)といって、言葉そのものに魂が宿ると信じられています。

 

そして、それは結構真実であるかのごとく、

間違いないと私は年齢を重ねるごとに経験上感じています。

 

思いは言葉になり、発した言葉は現実化する。

 

これ、本当です。

 

思いという漠然としたものが言葉になることで具体化されて、

さらに声で現実世界に発せられると、

だんだん確固たるものとして強いエネルギーとなって、

再び意識の中に落とし込まれて、

結果的にそこに向かって無意識に行動を起こしてしまい、

具現化されるということです。

 

なので、ネガティブな思考が生まれても、

決して言葉で発してはなりません。

周りを巻き込んでマイナスイメージそのものが現実化してしまいます。

 

リーダーがネガティブ発言をすることによる悪影響は、

あまりにも大きいことは想像に易しです。

 

 

逆に言うと、ポジティブな言葉を日頃から使っていれば、

自ずとポジティブな現実が引き寄せられます。

 

リーダーである以上、

ぜひネガティブワードの使用禁止を意識して、

心の中でネガティブな思いが生まれても、

口には絶対に出さずに、ポジティブワードに換えていきましょう。

 

私も、禁止ワード9か条を意識するようになってからは、

まだまだ完全ではありませんが、だいぶ変化がありました。

 

特に、誰かと話していて皆よく使っているのが、

「でも」

 

「でもそれってさ〜」と、いろいろなところで、

あまりにさらっと使われています。

 

そういうことに気づくようになってきました。

 

あえて、そこで「あ、今『でも』って言いましたね。やめてください。」

と、注意するようなことはありませんが、

「あ、使わないようにしなきゃ」と、我が身を振り返っています。

 

ぜひ、前向きな言葉だけを使って、

信頼されるリーダーになってくださいね。

 

 

3.自分の話している姿を録画、声を録音してみよう!

上記の1.と2.を自分がどれだけできているか、できていないか、

まずは知ることから始めましょう。

 

意外なくせや言葉遣いなど、

客観的に見て聴くことによって、改善点がたくさん出てくるはずです。

 

言葉だけでなく、見た目の立ち居振る舞いや身だしなみ、

姿勢や動き、髪型や表情など、

初めて見るとゾッとするかもしれませんが、

まず、自分が人にどう見られているかを知らないことには、

改善点も見えませんから。

 

自分の姿から目をそらさずに、

まずは録画して自分の姿を分析してみましょう。

 

私も、未だに実際に画面に映ってみないと気づかないことって、

たくさんあるんです。

 

都度反省を生かして改善しています。

 

例えば、先週J:COMのデイリーニュースに出演した際に、

画面で健康的に映るようにと、赤い口紅を出演前に施したのですが、

実際に画面で見てみるとちっとも赤くなくて、

健康そうに見えないわけです。

ショックでした。。。

しかし、それが画面に映った時の現実なので、

今週からの出演時には、もっと発色の良い口紅を買って臨もうと思っています。

 

あとは、髪型も、意外にもわずかな乱れが端から見ると気になったりするもので、

鏡で見ても大して気にならなかったものが、

画面でははっきりとおかしな具合で見えたりして、慌てて整えたりもします。

 

実際にニュースを読んでいる時の表情や目線なども、

視聴者が落ち着いて視聴するためには、

もう少しカメラから目をそらすタイミングをゆっくりしたほうがいいな、

など、実際に見てなければ気づきません。

 

ぜひ、まずご自身の話している姿を録画し、

姿と声を確認し、使っている言葉を認識し、改善に役立ててください。

 

一度だけではなく、毎回確認して向上できるようになるといいでしょう。

 

 

 

今日のまとめ♪

今回はリーダーや、人前で話す機会が増えてきた役職者に向けて書きましたが、

何も、リーダーに限らず、

すべての人にも有効な手段ばかりです。

 

頼り甲斐のある、信頼される、堂々とした自信に満ち溢れた

カッコイイ大人になってみませんか?( ^ ^ )

 

 

Lalovoiceでは、そんなあなたのために、

見た目の基礎である姿勢から、

声の基礎である腹式呼吸や発声に滑舌から、

相手に「伝える」ための「話し方」・「見せ方」の基礎を徹底的に叩きこみ、

さらなるスキルアップで

より良い自分に生まれ変わってもらうプログラムを用意しています。

あなたにお会いできるのを楽しみにしていますね( ^ ^ )♪

 

 

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