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話し方・見せ方で印象を良くする大事な小技3選!!〜マリトーク・話し方大学 6月3日 開催しました!〜

今日は「俳優の鈴木亮平さんに学ぶ」というテーマで「マリトーク・話し方大学」を開催しました。

毎回内容はすべて同じではありませんが、基礎練習は毎回欠かしません。

 

本日は4人の参加者さん全員が初めての参加で、皆はじめましての仲間たちでした。

職業も皆それぞれです。

 

その中で、皆さんが新たな発見として驚かれていたことが幾つかあります。

が、中でも、「見せ方だけでこんなに変わるのか・・・!!!」という点は、皆共通して驚かれていました。

 

はい、その「話し方」・「見せ方」を、基礎の姿勢や呼吸法、発声からすべてスキルとして身につけていくのが「マリトーク・話し方大学」です。

 

  • いつもなんとなく言いたいことを話しているが、伝わっているか?
  • どうしたらもう少し伝わりやすくなるか、すぐにできる方法はないか?

 

そんなあなたに、「話し方」・「見せ方」をより良くするための、

大事な小技をここで3つ、お伝えしていきますね。

 

1.上半身の、ある部分を使え!

さて、人と話している、大勢の前でスピーチをするなどの際に、上半身のある部分を使えないようにすると、印象が著しく悪くなるという、心理学の実験結果があります。

一体上半身のどこを使わない状態で話していると、印象が悪くなるのでしょうか?

口ではありませんよ(笑)

 

正解は・・・

 

 

 

 

 

」です。

 

 

 

手を後ろで縛って動かせないようにして話した結果、その人の印象が著しく低下したそうです。

つまり、手を使った身振り手振りで伝えることって、印象をアップさせるためには、とても大事なことなんだそうです。

例えば、机やテーブルに向かい合って座って話をしている時なども、相手から手を見えない位置に下げておくよりも、机やテーブルの上に置いておくだけでも、印象は変わるそうです。

思い切り身振り手振りをするのが苦手な方でも、まずは意識して、

  • 手を体の前に持ってくる、
  • 机やテーブルの上に置いておく、

などはすぐにでも実践できることですので、ぜひ意識してこれからは人と話してみましょう。

 

2.なるべく目を合わせている時間を長くしよう!

目を合わせて人と話すことは、言わずもがな、大事ですよね。

やはり、心理学の実験で、話している時に、相手と目を合わせている時間が長ければ長いほど、好印象になるという結果が出ています。(ただし、にらんではいけませんよ!)

 

「なかなか恥ずかしくて目を合わせられない・・・!!!」

 

という方もいらっしゃるかもしれませんが、まずはできる長さから、心の中で「1秒、2秒・・・」と、相手の話を聞いている時にはカウントして、次はもう1秒長く目を見るぞ、と、目標を少しずつ上げて慣れていけるといいですね。

 

また、話す相手が多数の場合は、ゆっくり、満遍なく円を描くように多方を見ていくといいでしょう。

自分を中心に、会場の四隅全体を通る、大きな円があると思って臨みましょう。

例えば、まずは左側の誰か一人に絞って、その人に語りかけるように話したら、

 

  • 次に全体の右側の誰か、
  • 次に真ん中あたりのどなたかに絞って、
  • 次はその奥の誰か、次は左奥、右奥・・・と、

 

「ゆっくり」全体の円を意識して見渡して話せるといいでしょう。

緊張してキョロキョロあちこちを見てはすぐに目を逸らすような話し方をしていると、印象がとても悪くなります。

気をつけましょうね。

 

ゆっくりでいいんです。

落ち着いて。

ゆっくり、です。

 

緊張して焦っている自分に気づいたら、まずは一呼吸おきましょう。

 

3.一声目を、とにかく大きな声で!

これは、よく、

 

「今度司会することになってしまって・・・」や、

「プレゼンしたことないんですが、することが決まって・・・」という方から、

 

どうやったらうまく乗り切れるか?

話すためのコツはないか?

 

と、もうトレーニングなど積んでいる時間のない場合に答えることです。

 

とにかく、

 

第一声を大きく出せ

 

がコツであり、答えです。

 

  • 「みなさんこんにちは!!!」
  • 「はじめまして!」
  • 「大変お待たせしました!」
  • 「本日はお越しくださり、ありがとうございます!」

 

でもなんでも、深呼吸してから、第一声を思い切って大きな声で堂々と発してしまうことが重要です。

多数の人前でのプレゼンに限らず、少人数で話す時も、第一声ははっきりと。

 

 

何故なら、「何事も、最初の行為がその後の自分の基準になるから」です!

 

 

最初に大きな声を出し損ねると、心理的にその後に挽回することが非常に難しくなります。

最初の状態の自分をそのまま最後まで引きずりかねません。

 

最初に相手に示した自分が基準になるので、

何より最初に力を入れて、相手にとっても自分にとっても印象がプラスになるように上げていきましょうね!

 

一度大きな声を出して話し始めると、後も本当に楽ですよ〜♪

どうぞ、緊張しやすい人ほど、おためしくださいね。

 

まとめ

今回は、3つに絞ってすぐに実践できる「話し方」・「見せ方」のポイントをお伝えしましたが、いかがでしたか?

 

最後に。

実は、今日の「マリトーク・話し方大学」で非常に興味深いことがありました。

表情のトレーニングや、滑舌練習での早口言葉の自主トレの時間に、

ほぼ一切口に出して練習をすることなく、

目を閉じて、ずっとイメージトレーニングをしていた方がいました。

そして、各自の練習成果発表の時に、なんと上記のイメージトレーニングをしていた方が、4人の中では技術的に最も良くできました!の結果になりました!

 

皆も驚いていましたが、本人が誰より驚いていたようでした。

「とにかく自分はできるんだ!と思い込んでみました!」とのこと。

 

驚くべき結果でしたが、これって実は理にかなっていることでもあるんです。

 

とてもとても大事なことで、

 

「自分はできる」

 

と思い込ませることで、実際にその通り具現化していくというわけです。

 

もちろん、何の努力や練習も全くしない初心者が、

イメージトレーニングだけして、

例えばテニスの試合に突然出場しても、勝てるはずはないのですが、

既にある程度スキルのあるものや、

やり方を具体的にイメージできるものについては、

イメージトレーニングがとても効果的で重要になります。

 

実は、それこそ、テニスの選手たちのイメージトレーニングにおける実験結果があります。

 

同レベルの選手たちを、まず3つのグループに分け、

2週間後に試合をさせます。

 

試合までに、3つのグループには以下のトレーニングを積んでもらいます。

  • グループ1.通常通りの身体を使った実践練習とトレーニング
  • グループ2.身体を使ったトレーニングは一切無しのイメージトレーニングのみ
  • グループ3.上記の、実践練習とイメージトレーニングを交互にする

すると、2週間後の試合結果はどうだったでしょうか?

 

優勝したのは、なんとイメージトレーニングだけを積んだ、

グループ2でした。

 

ひたすら、勝つことだけをイメージし続けたチームが勝ったんですね。

 

ここから言えることは、とにかく自分はできると信じる事って、

成功を引き寄せる最大の近道だということです。

 

基礎があれば、ですよ。

 

ですから、何を言いたいかというと、

日本語は、私たち喋れますよね?

声も出せます。

立つこともできます。

もちろん呼吸もできます。

 

良い姿勢をとって、正しい呼吸法で、しっかり発声して、滑舌良く、

‘相手に伝える’ということは、

「話し方」・「見せ方」のトレーニング次第で誰にでもできるようになるんです。

ぜひ、一緒にやっていきましょう( ^ ^ )

 

あなたにお会いできるのを楽しみにしています♪

 

 

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