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発声はやっぱり腹式呼吸から〜マイクにも乗せられる声を〜

先日、セミナー講師の方のお悩みを伺いました。

 

「2時間もセミナーすると、もう声が枯れてしまって・・・

どうしたらいいですか?」

 

と質問されました。

 

 

もう、これはしつこいようですが、

 

「腹式呼吸」習得あるのみ!!です。

 

 

で、その方は、

「声の使い方がわからないので、腹式呼吸を習得するまでは、

マイクをこれからはセミナーの時は使おうかと・・・」

とおっしゃるので、

 

ノンノンノン!!

それは違うわ!!!

と指摘致しました。

 

腹式呼吸が出来ず、

声が通らないからマイクを使って声を単に拡声させようという考えは、

はっきり言って甘いです!!

 

いいですか?

 

思い出してみてください。

 

マイクを使っている人の声が必ずしもちゃんと聞き取れますか?

 

マイクさえ使っていれば聴衆に声が届くと思っているのであれば、

それは大間違いです。

 

マイクを使っていても、ボソボソしていたり、バフッ、バフッ・・・と、

よくわからない音が混じっていて聞き取りにくい人、結構いますよね。

 

それは、滑舌練習もできていなければ、腹式呼吸での発声もできていないため、

マイクに声が乗っていないからです。

 

マイクはただの拡声器ではありません。

腹式呼吸に滑舌と、基礎がしっかり身についていなければ、

マイクを使っても、相手に届く声にはなりえません。

 

マイクに乗せる声についての記述をいくつか見つけましたが、

やはりどこにも「腹式呼吸」を身につけたうえでの発声が基礎として身についていることが前提に書かれています。

 

<声優さんのアドバイス>

参照:URL http://www.junkstage.com/riki/?p=1414

<ボイストレーニングスクールのアドバイス>

参照:URL http://www.chihiro-voice-vocalschool.com/category22/category51/entry166.html

<ボイストレーナー協会からのアドバイス>

 

参照:URL http://www.voice-trainer.or.jp/knowhow/vocal_organs/1414

腹式呼吸!!しっかり身につけていきましょうね。

 

※腹式呼吸の詳細については、過去記事をご参照ください♪

 

Lalovoiceサロン勉強会では、毎回内容は変えて開催していますが、

基礎の腹式呼吸と発声練習だけは毎回欠かさず取り入れています。

あなたにお会いできるのを楽しみにしています♪

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