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プレゼン中のコミュニケーションを向上させる話し方の練習!

お久しぶりです!

 

雨が降っては太陽が照りつけ、雨が降っては夏日や真夏日を記録する日が訪れるという梅雨の最中@関東ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

湿度が高くて、布団やマットレスにカビが生えないように気を遣いますよね。

まぁ、カビも一生懸命生存競争のサバイバルゲームをここぞとばかりにしているのでしょう。

 

俺の時代が今年も来た!とでも思っているのですよ。

と、思ってはみても、ちっとも可愛くなんかないカビたち。

 

今のところ私の部屋ではカビは見ていないぞ・・・大丈夫。

 

しかし、生ゴミがすぐ腐りますよね。

油断ならぬ。

すぐに袋に縛ってポイ!しなければ。

 

まぁ、私たちの心までカビに繁殖されたり腐らぬよう、

今日も元気に生きていこうではありませんか!

 

さて、早速ですが標題の件について今回はお伝えしてまいります( ^ ^ )

 

 

プレゼンって、まさに「伝える」ための行為ですよね?

 

一方的に話すものではありません。

 

そこで、プレゼン中でも複数の聴き手とコミュニケーションをとりながら進めるためにオススメの練習法を、3つほどご紹介いたします。

 

 

・なんだか一人で暴走して話しきってしまった

・聴き手が何を考えているのか、ちっとも把握していなかった

・伝わっているのかよくわからないままプレゼンが終わってしまった

 

 

そんなことをよく感じているあなたは必読です!

 

1.朗読で鍛えよう!〜話し方を短期的に鍛えるトレーニング法〜

「朗読」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

 

小学校や、もしかしたら中学校の時くらいまで授業中に順番に回ってきたり、夏休みの宿題なんかで、朗読を毎日してはチェックをして提出・・・なんてこともあったかもしれません。

 

しかし、大人になるにつれて、朗読する機会というのは減っていったのではないでしょうか。

 

しかし、朗読って実は色々なことに効果があるんです。

 

<朗読の効果の例>

 

●文字を見てインプットし、声に出してアウトプットをするので、黙読だけでは得られない刺激を脳に与えるので、血流が良くなり脳の老化防止になる

 

●セロトニン(心の安定やバランスをとるための、脳内ホルモン)の分泌も高まるので、認知症や鬱の予防にもつながるといわれている

 

●プレゼン上手になるための、間の取り方や抑揚のつけ方の練習に最適!

・・・etc

 

ということで、もちろんここでは3つ目の、「プレゼン上手になるための、間の取り方や抑揚のつけ方の練習に最適!」という点を解説していきます♪

 

通常のプレゼンだと、自分で作ったシナリオで話すことになるので、手応えがいまいちな時に、何が悪かったのか?シナリオか?話し方か?と原因が不明瞭になりがちです。

 

しかし、真っ当な文学やプロの文章であれば、内容には問題がないはずですから、話し方だけに集中して練習ができます!

 

早速、自分の好きな本を引っ張り出して、声に出して、感情を込めて朗読してみてください。

 

その際に、どこで間をとるか、強調して読む部分はどこかなど、意味をちゃんと理解しながら相手に伝えるためにはどう朗読したら良いか、書き込んでいくといいでしょう♪

そして、練習をずっと一人で繰り返すのではなく、誰かに時々聴いてもらいましょう。

 

もし、聴き手にうまく伝わっていなければ、話し方に問題ありです。

 

何人かでプレゼン練習として朗読会をして、お互いフィードバックし合うのもいですね♪

 

そして、一人での練習でも、誰かに聴いてもらう時にも、録音して後から振り返って自分の朗読を確認して次に活かしていきましょう。

 

2.真似して盗め!!〜シャドーイング〜

シャドーイングという英会話の勉強法があります。

英語の音声を聞きながら見よう見まねで後を追うようにして真似して発声して練習する方法です。

 

プレゼン時の「間」や「抑揚」を練習するにもこのやり方は有効です♪

 

まずは、テレビでもweb上でも、真似をしたい!こんな風になりたい!という有名人を見つけましょう。

そして、その動画を見ながら、その人の身振り手振り、話し方を全て真似してご自身でコピーしてください。もう、その人になりきって。

 

そして、どの程度の間を取っているのか、抑揚や強調する部分の言い方はどうか、どうして伝わるのかを意識してみてください。

 

新たな表現方法の発見が結構あるはずですよ♪

 

3.一人で練習するときも、視線を満遍なく配る練習をしよう!!

朗読の練習をしながらでも結構です。

ぜひ、複数の人達を前にプレゼンするときを想定して、満遍なく

様々な人達と視線を合わせていく練習をしましょう♪

 

とても原始的な方法ですが、喜怒哀楽、そして眠そうな顔や、ぽかんとした顔など、様々な表情の写真や画像をなるべく左右に離して、聴き手の位置を想定して目の前の壁などに貼り付けます。

特に、一番左端と右端は、顔や体をしっかりとそちらに向けなければ見えないくらいの位置に貼れると良いでしょう。

 

それらの画像たちの前に立ち、いよいよプレゼン練習です。

 

きちんと動画撮影してくださいね。

 

どれだけ満遍なく画像とコンタクトをとりながら話せていたか、自分を後から動画で確認しましょう。

 

 

まとめ

とにかく練習!という内容でしたが、やはり基礎は「腹式呼吸」ですよ(笑)

 

練習するにも、姿勢が悪いままでは当然NGですし、それでは腹式呼吸だってまともにできやしません。

 

腹式呼吸が出来ていなければ、練習をしていても、力んですぐに喉を痛めてしまったり、声を枯してしまいやすくなります。

それでは練習もまともに続けられませんからね。

 

つまり、腹式呼吸無くしてプレゼンの上達は無し!です。

 

というか、効率が実に悪くなりますね。

 

基礎がなってなくて、怪我をしょっちゅう繰り返すために上達が遅く、レギュラーがなかなか取れない選手と同じです。

 

そのままでいいんですか??(えっ、嘘でしょ〜)

 

さぁ、初めての挑戦ならいきなり腹式呼吸が出来るわけも無いのですから、まずは始めてみましょう!♪

 

一度身につけば一生ものですからね( ^ ^ )/

 

叩き込んで差し上げますよ(笑)

 

来月の「マリトーク・話し方大学」も現在スケジュール調整しています!

決まりましたらすぐにおしらせしますね( ^ ^ )

 

あなたにお会いできるのを楽しみにしています♪

 

 

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