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あがり症の克服にも!腹式呼吸はとても有効です♪

さて、人前で話さないといけないのに、

どうしてもあがってしまう、緊張してしまうという方、多いと思います。

 

特に、大人数を前にすると頭が真っ白になってしまう方。

そんなあなたに一言。

 

自意識過剰ですよ!

 

はい、誰もあなたそのものに注目なんてしていません、大丈夫。

 

「どんな風に見られているんだろう?」

「失敗したらどうしよう?」

 

と、おどおどすればするほど逆効果で、

聴衆は注目してしまうでしょう。

 

「あの人、相当緊張しているね」

「挙動不審じゃない?」と。

 

なので、注目されたくなければ、々としてください

 

 

そして、今回は、メンタル面というよりも、

フィジカル面であがり症にも効果があると言われる、

腹式呼吸の効果についてお伝えしていきます。

 

 

<腹式呼吸の効果>

・自律神経を整える

・血流アップ=内臓機能の向上、冷え性改善にも有効

・基礎代謝アップ!ダイエットにも効果的!?

・集中力アップ!頭痛の改善や脳の活性化にも有効

・免疫力アップ!リンパの流れも改善

・リラックス効果

 

 

1.自律神経を整える

自律神経は、呼吸、内臓の働きや消化、排泄、体温調節や発汗、血流など、

自分の意志とは関係なく体の機能をコントロールする神経です。

 

心臓が動き続けているのも、自律神経のおかげです。

そして、呼吸は唯一自分の意志で自律神経をコントロールできる行動です。

中でも、腹式呼吸は副交感神経の働きを優位にすることができます。

副交換神経が優位になることで、リラックスやストレスの緩和に効果

があり、質の良い睡眠にもつながります。

 

私のレッスンでも必ず取り入れるのですが、仰向けに寝転がっている時に

は自然と腹式呼吸で呼吸をしているので、睡眠時は腹式呼吸を皆、無意識に

繰り返しています。

 

ストレスが溜まると交感神経が優位に働き、常に興奮した状態であるため、

体が休まりません。

 

イライラしているな、落ち着かないな、緊張しているな、ということに気付

いた時には、腹式呼吸で深呼吸をゆっくり、落ち着くまで繰り返すと良いで

しょう。

 

人前での発表を控えてあがってしまう方は、

ぜひ腹式呼吸で深呼吸してから臨んでみてくださいね。

 

 

2.血流アップ=内臓機能の向上、冷え性改善にも有効

腹式呼吸には、血行を促進する効果があります。

これもまた、副交感神経を優位にする働きによるものです。

 

腹式呼吸によって副交感神経の働きが高まると、筋肉の緊張が解けて筋肉

が緩むため、血管が拡張して血液の流れが促されます。

血流が良くなるとともに、お腹を動かすことで内臓が刺激されるので、内臓

の働きも良くなります。

 

また、血行不良からくる冷え性や肩こりの改善にも効果的です。

 

デスクワークが多い、体が冷えやすい、最近運動不足だなと感じている方

は、血流をアップさせる方法の一つに、腹式呼吸を取り入れてみるといいで

すね。

 

 

3.基礎代謝アップ!ダイエットにも効果的!?

腹式呼吸には、ダイエットのサポート効果もあります。

 

腹式呼吸では、横隔膜や腹横筋などのインナーマッスルを動かします。

そのため、お腹の筋肉が刺激されるので、お腹周りを引き締める効果がある

というわけです。

 

また、腹式呼吸を繰り返すことでインナーマッスルが鍛えられるので、基礎

代謝が上がり、痩せやすい体を作るのに有効です。

そして、腹式呼吸は酸素を多く体内に取り込むため、有酸素運動と同じよう

な効果が得られ、体脂肪の燃焼にも効果的です。

 

腹式呼吸、万歳!!

 

 

4.集中力アップ!頭痛の改善や脳の活性化にも有効

腹式呼吸には、脳の活性化にも効果があります。

 

腹式呼吸は深い呼吸なので、体内に大量の酸素を取り込むことができ、脳の

血流を促進させて脳を活性化させる効果があります。集中力のアップとと

もに、頭痛の改善にも有効です。

 

呼吸が浅いと体内で酸欠状態となるため、頭がぼーっとしたり、頭痛の原因

にもなってしまいます。

 

長いこと同じ姿勢でいると血流も悪くなりますし、1時間に一度は休憩を

取るなどして、歩きながら腹式呼吸をしてリフレッシュすると、その後の

作業も効率よくなりますよ。

 

 

5.免疫力アップ!リンパの流れも改善

腹式呼吸には、免疫力を高める効果もあります。

 

まず、腹式呼吸により自律神経が整うことで、

免疫システムが正常に働きます。

 

そして、お腹は免疫細胞が集まる場所であるため、腹式呼吸でお腹を動かす

ことで、血液やリンパの流れが良くなり、免疫力が高まります。

 

それから、体内を流れるリンパ液の役7割は、なんとお腹にあるそうです。

食後2〜3時間後に仰向けになって腹式呼吸をすると効果的だとか。

免疫力を高めるとともに、リンパの滞りを解消してむくみの改善にも効果

的だそうです。

 

6.リラックス効果

腹式呼吸は、前述の通り、自律神経を整えたり免疫力を高めたりと様々な効

果があるわけですが、なんといってもあがり症の方には、リラックス効果が

期待できるという点で腹式呼吸は有効な手段です。

 

腹式呼吸をすると、みぞおちの奥の太陽神経叢(たいようしんけいそう)と

いう部分が刺激されます。

 

そうすると、脳内に神経伝達物質のセロトニンというホルモンが出て、

リラックスします。セロトニンは、別名リラックスホルモンとも呼ばれてい

ます。

 

繰り返しますが、人前で話しをする時には、腹式呼吸でしっかり深呼吸をし

てから臨むと有効ですからね。

あがってしまいそうな時、あがった時には腹式呼吸を思い出してください。

 

そして、夜眠れない、という方にもとても有効で、就寝の際に仰向けで腹式

呼吸の練習をしていると、知らぬ間に寝付いていたりします。

私も、眠れぬ夜は、仰向けで深い腹式呼吸を繰り返すようにしています。

 

鼻から3秒程度で息を吸い、倍以上の時間をかけてしっかり口から息を吐

いて、、、と繰り返していると、いつの間にか眠っています。

 

<まとめ>

腹式呼吸の効果がどれほどのものか、

実際に体得し、継続していくことで感じられていきます。

 

腹式呼吸を身につけるために、かつて腹式呼吸用の腹筋のトレーニングを毎日100回繰り返していた時が私にもあります。若さ故の基礎代謝の良さもあったとは思いますが、人生の中で最もお腹が引き締まっていました(笑)

 

腹式呼吸を身につけてからは、発声することで喉を痛めることも無くなりましたし、健康状態を維持し続けています。

 

次回は、腹式呼吸でさらにリラックスするための、発声練習での効果もお伝えしますね。

 

 

健康で長く。

 

 

Lalovoice「マリトーク・話し方大学」

 

皆でストレス発散しながら、

話し方・見せ方を学んで、自信をつけましょう!!( ^ ^ )

 

 

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