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話し方で変わるよね!〜頭悪そうな話し方はもうやめよう!〜

ちょっとドキッとされた方、いますか?笑

 

さて、客観的に自分の話し方を見て研究されたことがある方、

いらっしゃいますか?

 

人のことは見えても、

自分のこととなるとなかなか見えないのが一般的です。

なので心配は要りませんよ。

 

気づいて直していけばいいんですから。

向上しようとする努力が大切。

 

では、本日の目次です。

 

1.頭悪そうな話し方

頭の悪そうな話し方って、どういうものでしょうか?

 

持論ではありますが、真っ先に思い浮かぶ以下3つは、

私が「あれ?この人大丈夫?」と思う話し方です。

 

●語尾が伸びて上がっている

例:「私は〜↑」「〜でぇ〜↑」「〜なんだけど〜↑」etc…

 

●自分のことを名前で呼ぶ

例:「れいこさ〜」「りかさ〜」etc…

 

●「ら」抜き言葉

例:「考えれる」「見れる」「食べれる」etc…

 

 

思い当たる節や、周りでよく聞くな、なんて思い出せるもの、ありませんか?

 

 

2.話し方の改善点・改善方法

早速ですが、上記1.の各項目がどのようなものか、

そしてどう改善していくか、見ていきましょう。

 

 

●語尾が伸びて上がってる

 

これは、、、いけませんね。

アホっぽさ全開です。

 

こんなことを申し上げるのは若干はばかられますが、

高校時代に背伸びしていた「ギャル」たちの話し方のイメージです。

(炎上しないか?大丈夫か私?)

 

「私〜↑、この前〜↑、渋谷で〜↑、見ちゃったんだけど〜↑、

おじさんが〜↑、リスを〜↑、散歩させてた〜↑、すごくな〜い!?」

 

え・・・。

確かに、リスを散歩させてるおじさんもすごいが、

君のその話し方、まずなんとかしようよ、と思ってしまいますね。

 

百歩譲って高校生ギャルなら仕方ない。。。

が、いい大人になってこのような話し方をしているとすれば、

それは非常にまずいです。

 

信用問題に直結します。

 

きちっ、きちっと相手の耳に心地よい話し方をしましょう。

 

<改善方法>
・句読点「、」「。」をしっかり意識して話してみる

・一音一音はっきり発音する

・滑舌練習をする

 

●自分のことを名前で呼ぶ

うん、いました、小学生の時くらいまで。

 

しかし・・・、驚くべきことに、

たまにではありますが、大人である年齢であるにもかかわらず、

一人称を自分の名前で呼ぶ人がいます。

 

小学生くらいまでなら・・・可愛いかもしれません。。。

しかし、いい大人がこれでは、可愛さなんて微塵もなければ、

アホを露呈しているだけの残念無念としか言いようがありません。

正直、イタイです。

 

もし私が男性だとして、彼女か奥さんがいて、

その人が一人称を自分の名前で呼んでいると知ったら

(そもそもそんな人とは付き合いません、というのはここでは無しにして)、

恥ずかしくて人前には絶対に出せません。

 

頼むから改善してくれと特訓させます。

「私は」と言ってくれ、と。

 

男性は一人称を自分の名前で呼ぶ人はあまりいませんよね。

少なくとも私は遭遇したことがありませんが、どうなんでしょうか。

 

女性の皆さん、万一あなた自身でなくても、

周りに大人であるにもかかわらず、

一人称を自分の名前で呼んでいる人がいたら、、、

その人が大事な人であるなら、注意してあげましょう。

その先の将来が非常に心配です。

今からでも改善させてあげましょう。

 

<改善方法>

・自分で意識して改善に努めるのはもちろん、身近な人に逐一指摘してもらう

・一人称を名前で呼んだ時点で指摘してくれた人に罰金100円を支払う

・一人称を名前で呼んだことを自分で気づいた時には、出先からの帰りは一駅歩くなど、ペナルティーを科す

 

●「ら」抜き言葉

この「ら」抜き言葉に関しては、近年議論が活発になされていますね。

文化庁が、5年に一回調査をしているそうです。

 

個人的には、言葉は年月や時代とともに変化していくものなので、

そこまでピリピリしなくていいのでは?と思ってしまう節もあるのですが、

アナウンサーとしてはまずいのです(笑)

 

余談ですが、昔、アナウンサーの試験で、「ら」抜き言葉について聞かれ、

生意気にも上記のように

「時代とともに言葉は変化していくものなのでいいのでは?」と答えたところ、

見事に落ちました(笑)

まぁ、原因はそこではないかもしれませんが(笑)

 

話を戻しますと、確かに言葉は時代とともに変化しては行きますが、

ら抜き言葉がまずいとされる時代に生きている世代や仲間たちがいる以上、

ら抜き言葉を使っていると明らかに「損」です。

 

少なくとも社会人であるならば、

年配の上司たちからの評価は下がるでしょう。

 

私の世代でも、ら抜き言葉はNGという教育を受けてきましたので、

同年代や社会人の方でら抜きことばを使っているのをたまに聞くと、

とても違和感を覚えるとともに、知性の低さを感じてしまいます。

 

特に「考えれない」「食べれない」など聞くと、ゾッとします。

 

あとは、話し言葉の中のら抜き言葉だけでなく、

メールなどのメッセージ上でら抜きことばを見かけると、

本当に残念です。

 

普段リーダーの立場にいるような方の文章中に見つけてしまったりすると、

その人が実際にはどんなに素敵な人であったとしても、

残念ながら潜在意識の中に「知性の低い人」とインプットされてしまい、

一気に信頼度が下がってしまうのを感じざるを得ません。

悲しいです。

 

<改善方法>

・周囲の人に指摘してもらう

・何が「ら」抜き言葉なのか勉強する

・ら抜き言葉を使っていると、

上司からの評価や社会的評価が下がってしまうという危機感を持つ

 

3.まとめ

冒頭でも述べましたが、なかなか自分のこととなると気づきにくいものです。

改善したいことは周囲に協力を呼びかけ、フィードバックをもらえるといいですね。

 

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ですよ、まさに。

 

話している言葉はすべて習慣になっているので、

積極的に周囲の協力を得て改善していきましょう♪

 

 

録音・録画して自分の話し方を見てみるのもかなり有効です。

 

はじめは自分の姿を見て、

話している言葉尻だけでなく表情や視線、声などいろいろがっかりしてしまうことがあるかもしれません。

 

しかし、それを知ることが改善への第一歩ですので、

逃げずに自分と向き合いましょうね。

 

大丈夫です。

私だって最初は映された自分自身を見るのが恥ずかしくて仕方なかったんですよ。

 

しゃべりは下手くそだし、緊張してるし(笑)

 

誰でも初めてはあるのですから、

まず、自分を客観的に見て知ることから始めましょうね。

 

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