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話し方のコツと重要ポイント!〜日本語の特性を理解してわかりやすく話そう♪〜

さて、日本語を普段使用しているあなたであれば、

日本語の特性は釈迦に説法!?

 

と思いきや、意外と意識していないと伝わりにくかったり、

途中で聞き手に飽きられてしまうことになりかねません。

 

では、早速ですが、日本語の特性とそれを生かした話し方について、

今回はお伝えしていきますね。

 

・話をよく聞き取って貰えない

・途中で聞き手の半数近くが眠ってしまう

・話の重要なポイントがよくわからなかったと言われがち

 

こんなあなたは必読です♪

 

1.語尾は最後までしっかりはっきり伝える

日本語の特性として、語尾までしっかり伝えないと意味が伝わらない、

ということが一つに挙げられます。

 

例)

・このグローバル時代に英語を学ぶことは重要だと思います。

・このグローバル時代に英語を学ぶことは重要だと思いません。

 

最後の最後で肯定しているのか、否定しているのか、語尾まではっきり伝えないと全く意味が異なってきます。

 

よく自信のない方や声の細い方の話を聞いていると、

声の大きさやトーンが語尾に行くに従ってしぼんでいくんですね。

つまり、結論がはっきり聞き取れない。

 

自信のなさが声を細くしているのかもしれませんが、

ここは発言する以上、相手へしっかりと意味がわかるように伝えるために、

語尾までしっかり発声・発音して言い切りましょう。

 

「!」や「。」を文の最後に言うくらいのつもりで話すと、

最後まではっきり話しやすくなりますので、意識してみましょう。

 

あまりに声がか細い方は「!」を全ての文章の最後に意識してみるくらいでもちょうどいいかもしれません。

基。

自信がないとか、声がか細いですとか、最後までしっかり発声して伝えられないのでしたら、まずはやはり腹式呼吸をマスターして下さい

 

腹式呼吸をするために姿勢を正すだけでも気持ちが引き締まってきますし、

正しい発声をしっかり学ぶことで、大きな声を長く発声することができるようになりますので、

語尾まで息切れせずにしっかり発声して伝えることができるようになります。

 

 

 

2.大切であること、重要であることは話の冒頭で伝えよう

上述で、日本語の文章は最後まではっきり発声して伝えないと意味が伝わらないとお伝えしました。

 

そこで、大切なことや重要なことを冒頭に伝えることで、聞き手の興味を引き、最後までしっかり聞いてもらいやすくなるためのコツをお伝えします。

 

もちろん、語尾までしっかり発声して伝えることは、

このコツを使っていたとしても重要です。

 

最後までしっかり発声して話し切るというのは、

聞き手からしても、話し手が堂々と自信を持って伝えているように感じられるため、

安心して聞いていられるからです。

 

例)

NG 「このグローバル時代に英語を学ぶことは重要だと思います。」

 

OK 「重要だと思うんです。このグローバル時代に英語を学ぶことは。」

 

冒頭に、‘今から伝えることは重要である’と宣言してから伝えると、

聞き手もしっかり耳を傾けてくれます。

 

ぜひ使ってみてください♪

 

 

 

3.1人に対して1センテンス

さて、次は語尾までしっかり発声して伝えられることを前提として、複数の聞き手を前にプレゼンをするときのコツです。

 

以前のブログで、会場全体の四隅まで大きな円が描かれていて、その大きな円全体に向かって話すこと。

会場にいる方達と満遍なく、右手前から左手前、中央手前、左奥・・・というようにアイコンタクトをとりながら話すことについてはお伝えしました。

 

では、どのくらいのペースで次の聞き手にアイコンタクトを移せばいいのか?

ということですが、

 

1センテンス1パーソン

 

を基本にしてください。

 

例)

1人目「〇〇についてどう思われますか?」

2人目「私は〇〇だと思っています。」

3人目「実はこのような例がありまして・・・」

 

このようにして、ゆっくりで構いませんので、しっかりアイコンタクトをとりながら、しっかり伝えていきましょう。

 

アイコンタクトを取ることの重要性は、プレゼンが独りよがりにならないためでもあります。

 

聞き手の反応をしっかり見ながら、軌道修正したり、質疑応答をしたりと聞き手が納得いくように進めていきましょう。

 

まとめ

以前、私の友人の一人で、とてもともてもか細い声で話す女の子がいました。

 

「どうしたら、、、ま、ま、まりこちゃんみたいにそんなに、げ、げ、元気に声を出せるようになるんですか・・・?」

 

と、今にも消え入りそうな、蚊の泣くような声で言ってきまして、

 

「え!?何々!?どうしたの!?生きてる!?」

 

と聞き返してしまったことがあります(笑)

 

 

とても美人な女の子で、控えめで、なんというか大和撫子のイメージのような。

 

しかし、鶴の恩返しじゃあるまい、そんな控え目で、というか控えすぎていて、早くその部屋の陰から出てきなよ!別に怖くないからさ!今の時代、女性だって外で堂々としていいんだぞ!と思っていました。

 

しかし、か細い声とは裏腹にある時に情熱が爆発したようで、

それからしばらくしてから、

好きな男性を追いかけて、突然地方へ飛んで暮らし始めたことを友人伝に聞きました。

 

もうその頃には、自分の意見をしっかりはっきり堂々と伝えられる女性になっていたのではと勝手に思っています。

 

やはり、自信がないとなかなか堂々と発言できませんよね。

 

繰り返しになりますが、

まずはやはり腹式呼吸で姿勢を正してシャキッと見た目から変えて、

お腹から、通る響く発声をできるようにして、

滑舌まで身につければ、このスキルは一生どんな場面でも役に立ちますし、

自信になります。

 

ぼんやりした概念ではなく、確固たるスキルを確実に身に付けるって、

何より自信になるんですよね。

さぁ、一緒にLalovoiceやっていきましょう!!( ^ ^ )/♪

 

今週、久々に「マリトーク・話し方大学」開催します♪

あと2人まで受付可能です!

あなたにお会いできるのを楽しみにしていますね( ^ ^ )

 

 

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