マリザップ体験会参加申し込み!

声のトレーニングは1日にしてならず〜第一印象から大逆転する声をゲットしよう!〜

うん、タイトルに日本語として若干微妙な印象を受けつつも、

声のトレーニングは1日やそこらしただけでは身につかないよ!

継続してトレーニングすることが大事なんだよ!

日頃からできることだけでも意識していくことが大切さ!

ということをお伝えしていきます。

 

第一印象でやっぱり声が大事なんだということを、

先日お会いした数名の経営者と役員の方達も気づいておられ、

Lalovoiceでのトレーニングを希望してくださりました。

腹式呼吸と発声練習

 

よって、久しぶりに第一印象を中心に、

声の印象が如何に大事かアドバイスしていきますね!

 

1.第一印象の重要性〜第一印象が良ければ、良い関係を築きやすい〜

何度も申し上げてきた通り、「見た目」と「声」は第一印象を大きく左右します。

 

「初頭効果」といって、人は最初に受けた印象に強く影響されるため、「見た目」と「声」でマイナスイメージを持たれてしまうと、その後の挽回が少々難しくなります。

 

<初頭効果>

人の印象や評価は、最初に得た情報に強く影響されること。

そこには人の噂など、会う前に得た情報も含まれる。

 

一説によると、第一印象で与えた影響は、そのままにしておけば半年は持続し、挽回させるには1年以上かかるとも言われています。

 

最初に良い印象を持てば、その後も相手の良い部分に目がいきやすくなりますし、初対面で「嫌だな」と思うと、ささいな言動も悪く受け止めがちになります。

 

たとえ先入観があるとわかっていても、人は無意識に自分の判断を正しいものにしたく、「やっぱりこの人はこういう人」と、自分の第一印象に都合のよい情報を無意識に集めたがるんです。

 

そうした結果、出会って0.2〜15秒ほどで第一印象が決まり、3回会うまでの間に印象は固定化されてしまうのだそうで、これを「スリーセット理論」といいます。

 

<スリーセット理論>

人の印象や評価は、初対面から3回目までで、ほぼ固定化されるという理論。そこで形成された印象をもとに、その後の情報が乗っかっていくとされる。

 

1回目面会→「こういう方なのね」(第一印象を決定)

2回目面会→「やっぱりこういう方なのね」(印象を再判定)

3回目面会→「この方はこういう人だ」(印象を確認・固定化)

 

もちろん、相手をよく知るにつれ、印象は変わっていくものです。しかし、固定化された印象を覆すのには時間がかかります。

 

ですから、初対面では特に、メラビアンの法則よろしく「見た目」と「声」で圧倒的なアドバンテージと好印象を残すことがカギとなってきます。

 

見た目は特に、身だしなみや表情、姿勢やしぐさなど、意識して気をつけていられるので、そこで損をするのはもったいないですよね。

 

声は、Lalovoiceで鍛えていきましょう♪

腹式呼吸と発声練習2

 

メラビアンの法則の実に4割を占める「声」をトレーニングすることが、この社会の中でアドバンテージを取る重要な要素です。

 

見た目は、メイクや身だしなみなどあれこれアドバイスされてきた経験はあっても、声を腹式呼吸などの根本的なところからアドバイスされて鍛えられてきた大人ってほとんどいませんからね。

 

日本の教育で、教科書の朗読をすることはあっても、そのために「声」のトレーニングで腹式呼吸を覚えたり鍛えたりはしないんですもの。

 

「声」をどうにかしたい、話し方や見せ方を改善させたい、腹式呼吸って何??と、「声」にまつわることで悩む大人たちで溢れているのは当然といえば当然なんですね。

 

なので、思い立ったら即行動!

今からでも間に合いますよ( ^ ^ )/

 

一緒にトレーニングしましょ♪

 

 

2.声と滑舌〜まずできることは?〜

声は、やはり腹式呼吸を体が覚えるまで叩き込んで自然とできるようになるまでマスターするのがベストです。

 

腹式呼吸をマスターした暁には、響く、通る、安定した届く声、伝わる声を体得出来ていることでしょう。

 

ただし、滑舌に関しては、普段から意識するだけで大分変わるはずですので取り組んでみてください。

 

とても簡単なことです。

 

とにかく‘一音一音しっかり口をその音の形にして発音すること’です。

 

20180705デイリーニュース

今日もデイリーニュースを読みながら再認識したのですが、かなりはっきりと口の開け閉めを音に合わせて私自身もしています。

 

今でこそ無意識にできるようになりましたが、やはり、意識してみてもしすぎるということはありません。

 

ちゃんと一音一音発音できるように、口が開いているか、その音に合わせてしっかり動いているか、意識して日頃から確認してみる癖をつけると良いでしょう。

 

一度、「聞き取りやすくて上手だなぁ。伝わってくるなぁ」という、好きなニュースキャスターで結構ですので、よーーーーーーーく、その人の口元を観察してみてください。

 

ニュースを読み上げている時、話している時にはものすごく口元が一音一音しっかりその音に形成されているはずです。

 

上手なキャスターの皆さんは皆自然に出来ているので、普段は意識して口元を注視することもないでしょうから、ぜひ観察してみてください。

 

私はかつて、スーパーニュースのメインキャスターの先輩が、とても上手にニュースを伝えるのを観察していて、自然にさらさらと伝えているように見えて、実はものすごく一音一音口がしっかりと動いていることを発見して驚いたんです。

 

それからというもの、より一層口の動きを一音一音しっかり意識して動かすようにしてきました。

 

 

もちろんLalovoiceでは、滑舌のトレーニングで「外郎売りの台詞」の練習や、早口言葉なども特訓しますが、口をしっかり一音一音動かして発音するという意識は、誰でも日頃からできるものです。

 

滑舌が悪すぎて、聞いていてイライラしてしまう方、時々いるではありませんか(笑)

 

これを読んでくださっているあなたには、そんな風に悪い印象を持たれて欲しくありません。

 

ぜひ、今からでも意識して口を動かす努力をして癖をつけてくださいね。

 

それだけで、だいぶ印象が改善・好転していきますよ♪

 

 

3.表情は大げさなくらいでも足りないほど

明るく張りのある声は、やはり笑顔から!!

 

これがですね、私ですらいまだにちゃんと意識していないと、テレビ画面で大して笑顔に見えなかったりするんです。

 

だからいつも自分の番組の放送後は、録画を見て反省会です。

20180705デイリーニュース実家で反省会中

「もっとここは大げさなくらい笑顔でもよかったな」とか、逆に「こういうニュースの時は少し落ち着いて」・・・と思って笑顔を「微笑み」程度に抑えたら、決して笑顔を作っていないわけではないのに、つまらなそうに見えたりして驚きます。

 

なので、相手に「伝える」となると、大げさなくらい表情にメリハリがついていてやっと伝わるかどうか、というものです。

 

Lalovoiceでも「表情」を作るトレーニングをするのですが、本人は必死にやっているつもりでも、全然周りの人には伝わっていないということが非常に多いんです。

 

「あれ?ダメだ、うまくいかない」と、その時初めて自らの表情の乏しさに気づいて驚かれる方がたくさんいらっしゃいます。

 

声は表情に乗ります。

 

明るい溌剌とした通る声は、笑顔の表情から作られます。

 

伝えるためには表情にメリハリをつけて、声に乗せていきましょう。

 

まずは、自分の感情を解放していくことです♪

 

それだけで相手に伝わる印象が、伝えたい通りのものなのか、誤解されてしまうのか、変わっていきますからね。

 

表情と声は共同体。

とてもとても大切ですよ。

 

 

4.まとめ

声のトレーニングは1日やそこらで体得できるものでは決してありませんが、日頃から意識して改善していけることがあるとわかっていただけたかと思います。

 

ぜひ、一つ一つできることから意識して改善していってくださいね。

第一印象からガラリと改善される日がやってきますよ♪

 

腹式呼吸は一緒にやっていきましょう♪

 

長くなったので今日はこの辺で( ^ ^ )/

 

7月も「マリトーク・話し方大学」開講します!

【満員御礼にて締め切りました!!】

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です