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日本語における発声の重要性〜低い声と高い声の使い分け!やっぱり腹式呼吸は大事〜

さて、今回のブログは、

前回の記事の「話し方」のカテゴリーで記載した、

‘語尾までしっかりはっきり伝えないと伝わらない’という日本語の特性と併せてお目通しいただくことをお勧めします。

 

・聞き手に文章の最後まで聞き取ってもらえない

・声のトーンをどう使い分けていいかよく分からない

・声が上ずってしまいがち

こんなあなたは必読です!♪

 

1.語尾までしっかり発音するには

語尾までしっかり発声し、発音して伝えなければ、日本語は意味が全く違うものになってしまい、伝わらないことが出てくることを前回お伝えしました。

 

では、そのために必要なのはなんでしょう?

一文を言い切るための発声・呼吸法と声量です。

つまり、腹式呼吸をマスターすることです。

 

文の途中途中で息継ぎをするような話し方では聞き手からすると聞き取りずらいですし、不快な印象を残すことになりかねません。

 

長い文でも一息で、声量を落とすことなく語尾までしっかり発音して言い切るためには、腹式呼吸の習得!トレーニングあるのみです。

 

腹式呼吸、腹式呼吸ってしつこいな〜、と思ったそこのあなた。。。

 

いいからトレーニングしましょう!!

 

全てに応用できる基礎なんですから。

 

響く通る声を体得できるようになりますよ。

長いこと話していても、喉を潰すことも無くなります。

何より、聞き手に伝わる説得力のある声が手に入ります。

つまり、伝わる、心に届く声です。

 

ついでに、代謝が良くなったり、自律神経を整えてくれたり、まぁ、腹式呼吸をマスターして損はないどころか、いいこと尽くしです。

 

ついでにトレーニングでお腹が引き締まるので、細マッチョにでもなったらしめたものです♪

さらに歌も上手くなるので、もうこなったらモテ街道まっしぐらです♪

モテ男 マッチョ

モテ女 ナイスバディ

 

閑話休題。

腹式呼吸のトレーニングを復習していきましょう。

 

 

 

2.腹式呼吸トレーニング法

仰向けになって自然に呼吸している状態が、腹式呼吸が出来ている状態だと以前お伝えしました。

 

初めての方は、ぜひ仰向けに寝転がって自然に呼吸をしてみてください。

 

息を吸うとお腹が膨らんで、息を吐くとお腹が元に戻るのを感じられると思います。

 

その感覚を立ち姿勢や座り姿勢、いかなる状態の時もできるようになるために、意識してトレーニングしましょう。

 

では、以下の手順で早速腹式呼吸の練習を鏡を見ながらしていきましょう。

(1)立位、または座った状態で姿勢を正し、下腹部に手を当てて、お腹に風船が入っていることを意識しましょう。

 

(2)お腹の風船を膨らませるようにして鼻から息を吸い込みます。これ以上吸えない、というくらいまでお腹を膨らませて息を吸ってください。

この間、お腹以外の部位は動いてはなりません

肩や胸部が上下に動いているようでは、胸式呼吸をしてしまっていますので、お腹の風船を意識してくださいね。

 

(3)お腹の力を抜いて、膨らみきった風船から空気を自然に出すように息を今度は口から吐ききりましょう。お腹がペタンコになるまで最後は力を入れて吐ききりましょう。吐ききったところで、お腹の力を抜くと、またお腹の膨らみとともに自然に空気が入ってきますので、その流れで再びお腹の風船を膨らませてください。

 

(1)〜(3)を毎日10分は繰り返してください。

 

鏡を見て、肩が上がらないか、お腹だけが動いているか、しっかり自分の姿を見ながらトレーニングできるとよりよいでしょう。

 

また、実際に風船を使ったり、空のペットボトルを使ったり、細長いストローをつぶしたものを使ったりしてトレーニングもできます。

それらはまた別途。

腹式呼吸が身につきますと、自由自在に声を操れる準備ができたことになります。

 

次の項目からは、まずは声の‘高低’の特性がどのようなものか見ていきましょう。

 

3.低い声の特性

低い声ですと、重厚さが増しますね。

実は、腹式呼吸がしっかりできると、地声よりも低めの安定して響く声を出すことができます。

 

私は、アナウンサーの仕事の時の声と地声にかなりの差があるらしく、ニュースの声やナレーションの声を友人や知り合いが聞くと、

 

「あれ?これ麻里ちゃんの声?アナウンサーの声になってる」

「言われないと麻里子さんだって気付かなかった」

「放送の声、今話してる麻里ちゃんの声と違うね?」

 

と大抵言われます。

 

つまり、地声より低い、安定した声を出しているんです。

 

先日も、地元の実家の裏の幼馴染のお宅にお邪魔した際に、幼馴染のお父さんとお母さんから「ニュースの声、いつものマリちゃんの声と違うのね!プロの声だった!」と言われました(笑)

いやぁ、プロなのでこうしてみなさんに腹式呼吸だの話し方が何だのメラビアンの法則が何だのって発信しているわけですが、生まれた頃から私を身近で見てきた方達や友人たちには新鮮なようです(笑)

 

逆に、ニュースやナレーション上での私しかご存じない方には、実際にお会いして話した際の地声が不思議なものに感じられるのかもしれませんね。

 

話を戻しますが、低い声は重厚感が増しますので、聴き手は話し手に対して‘発言に自信を持っているな’と感じ、しっかり耳を傾けてくれやすくなります。

 

ぜひ、プレゼンで重要な点を述べる際には、低目の重厚な声をお腹から出し、はっきりと強調して、間を上手に使って発言しましょう。

 

説得力が増しますよ♪

 

 

4.高い声の特性

次に、高い声ですが、キーキーと耳障りな高い地声はよろしくないのですが、高いと言っても、腹式呼吸がしっかりできている上で使い分ける高く通る響く声は、聴き手へ高揚感をもたらす効果があります。

話し手の感情も伝わりやすくなります。

 

例えば、「さあ!一緒にやっていきましょう!」のような台詞を、しっかり腹式呼吸を効かせた通る高めの声を響かせて言ってみましょう。

 

もちろん、とびきりの笑顔で♪

 

勢いも出ますし、聴き手を感情的に巻き込む力が発揮されるはずです。

 

先日の私が出演しているJ:COMのデイリーニュースで、スポーツの話題が多く入ってきている日がありました。

 

その時は、通常の話題やニュースを伝える時よりも、高めの高揚感のある声で、画面に私が映っていないときでも笑顔いっぱいに読んでおりました。

 

表情は声に乗りますからね。

 

画面に映っていないときでも、気持ちを乗せて、笑顔で張りのある声を出すことが明るい話題では重要です。

 

そのスポーツニュースの最後に、

「迫力ある大画面で、一緒に日本代表を応援しましょう!」

 

というような台詞があったのですが、

思い切り上記の例の通りに高めの声で勢いよく発しました。

 

そして、毎回ニュースが終わる度に録画されたものを確認して一人反省会をするわけですが、

ちゃんと声の使い分けができているということで、

自分の中で「本日合格!」を出しました(笑)

 

ぜひ、伝える内容によって、声の使い分けをしてみてくださいね♪

 

 

まとめ

今回は、声の高低の使い分けや特性について後半は述べましたが、声の使い方には、その他にも‘声の大小’、話し方においては‘話すピッチ(スピードの緩急)‘や‘間の取り方’などがあります。

 

また別途ブログで発信していきますね♪

 

まずは、これをマスターすれば新しいステージの世界が待っている!!

「腹式呼吸」を一緒にトレーニングしていきましょう( ^ o^ )/♪

 

まずは、「マリトーク・話し方大学」であなたにお会いできるのを楽しみにしています!♪

 

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